店長をやめて、ただの店員に戻った
飲食チェーンで店長を八年やりました。売上、人の採用、シフト、クレーム。休みの日も電話が鳴りました。
四十三歳で、自分から店長を降りました。給料は下がりましたし、周りからは「もったいない」と言われました。
今は別の店で、ただの店員として働いています。料理を作って、お客さんに出して、片付ける。シンプルな仕事に戻って、ようやく料理が好きだったことを思い出しました。
降りることも、前に進むことの一つだと思っています。
読んで、感じたことがあれば
押した数は、ボタンの横に小さく表示されます。だれが押したかは表示されません。