暮らしの歩き方

だれかが歩いてきた道を、少しだけのぞいてみませんか。同じ道もあれば、まったく違う道もあります。

暮らし始めた 運営者が作成した例文

朝の十分間

起きてすぐスマホを見る習慣をやめて、窓を開けて十分だけぼんやりするようにしました。 何をするわけでもありません。でも、一日の始まりが、少しだけ自分のものになった気がします。

ひなた(30代)
暮らしやめた 運営者が作成した例文

物を減らして残ったもの

捨てる、というより『持たない』を選ぶようにしました。 服も本も半分になって、残ったのは、本当に好きなものでした。 空いた棚には何も置かず、風通しのよさだけを置いています。

しろくま(40代)
暮らし続けている 運営者が作成した例文

ひとり暮らしの食卓

自炊が続かなくて、何度もやめました。 今は、一品だけ作る日、買ってきたものを皿に移すだけの日、と決めています。皿に移すだけで、食事の気分がずいぶん変わります。

たんぽぽ(20代)
暮らし迷っている 運営者が作成した例文

田舎に引っ越すか迷っている

通勤に疲れて、地方への移住を考えています。 調べるほど、良いことも不安も増えていきます。今は、週末に候補の町を歩いてみることにしました。 決めるのは、もう少し先でいいと思っています…

やまぶき(40代)
暮らしやり直した 運営者が作成した例文

部屋の模様替えをした日

子どもが家を出て、使わなくなった部屋がありました。 思い切って、自分だけの読書の部屋にしました。小さな机と古い椅子があるだけです。 ここに座ると、これからの時間が楽しみに思えます。

こいし(50代)
暮らし迷っている 運営者が作成した例文

自炊が続かない

自炊しようと思って、週末に野菜をたくさん買います。でも、平日は疲れて帰ってきて、結局コンビニで済ませてしまう。冷蔵庫の野菜は、しなびていきます。 最近は、完璧な自炊を目指すのをやめ…

冷蔵庫の野菜(20代)
暮らし 運営者が作成した例文

料理が苦手でも

料理が本当に苦手です。レシピ通りに作っても、なぜか味が決まらない。焦がすことも多いです。 でも、最近気づきました。料理の腕は上がらなくても、毎日ちゃんとご飯を食べているなら、それで…

焦げたフライパン(20代)
暮らしやめた 運営者が作成した例文

夜ふかしをやめた

スマホを見ていると、気づけば深夜二時。そんな生活を何年も続けていました。 寝室にスマホを持ち込まないと決めて、十一時に電気を消すようにしました。最初の一週間は、眠れなくて天井を見て…

十一時の消灯(30代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

ひとり暮らしを始めた日

二十五歳で初めてひとり暮らしを始めました。引っ越しの夜、段ボールに囲まれて、コンビニのおにぎりを食べました。 誰の声もしない部屋は、思っていたより静かでした。寂しいような、自由なよ…

段ボール(20代)
暮らし 運営者が作成した例文

小さな庭のある家

定年後、小さな庭のある中古の家に引っ越しました。畳二枚分くらいの庭ですが、季節の花を植えて、毎朝眺めています。 子どものころ、祖母の家の庭で遊んだ記憶がずっと残っていて、いつか庭の…

庭いじり(60代)
暮らしやめた 運営者が作成した例文

モノを減らしたら、気持ちも軽くなった

引っ越しをきっかけに、持ち物を半分に減らしました。三年着ていない服、いつか読もうと思っていた本、使っていない食器。 捨てるときは、もったいない気がして手が止まりました。でも、減らし…

引き算(40代)
暮らし 運営者が作成した例文

冷蔵庫の中身で、わかること

疲れているときほど、冷蔵庫の中が空っぽになります。逆に、作り置きのおかずが並んでいるときは、気持ちにも余裕があるとき。 最近は、冷蔵庫を開けて空っぽだったら、「あ、疲れてるんだな」…

作り置き(30代)