暮らしの歩き方

だれかが歩いてきた道を、少しだけのぞいてみませんか。同じ道もあれば、まったく違う道もあります。

暮らし迷っている 運営者が作成した例文

実家を出られない

三十代になっても、実家暮らしです。家賃がかからないし、親も特に何も言わない。でも、このままでいいのか、ずっとモヤモヤしています。 友達がひとり暮らしの話をするたびに、自分だけ大人に…

子ども部屋(30代)
暮らしやり直した 運営者が作成した例文

暮らしのペースを落とした

仕事も家事も子育ても、全部全力でやろうとして、ある日倒れました。医者からは、少しペースを落とすように言われました。 掃除は週に二回、料理は手抜きの日をつくる、子どもの習い事は一つ減…

各駅停車(40代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

週に一度、何もしない日

休みの日も、家事や用事で一日が終わっていました。週に一度、本当に何もしない日をつくることにしました。 掃除もしない、料理もしない、出かけもしない。昼寝して、本を読んで、ぼーっとする…

ごろごろ(40代)
暮らし続けている 運営者が作成した例文

早起きして、朝ごはんを作る

毎朝、家族の朝ごはんを作って二十年になります。目玉焼き、みそ汁、ご飯。メニューはほとんど変わりません。 子どもたちが巣立って、今は夫と二人分。量は減ったけれど、朝の台所に立つ時間は…

目玉焼き(50代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

朝、五分だけ早く起きる

毎朝ぎりぎりに起きて、バタバタと家を出ていました。試しに、五分だけ早く起きてみることにしました。 たった五分ですが、お湯を沸かしてお茶を一杯飲む時間ができました。窓の外を見ながらお…

目覚まし二号(30代)
暮らし 運営者が作成した例文

シェアハウスで暮らした一年

上京して最初の一年、シェアハウスで暮らしました。年齢も職業もばらばらな七人。キッチンの使い方でもめたこともあります。 でも、夜遅くに帰ると誰かがリビングにいて、「おかえり」と言って…

共用キッチン(20代)
暮らしやり直した 運営者が作成した例文

植物を枯らしてばかりいた

観葉植物を買っては枯らしてきました。水をやりすぎたり、やらなさすぎたり。 ある日、お店の人に「植物は、毎日見てあげるだけでいい」と言われました。土が乾いているか、葉の色はどうか、毎…

緑の指(30代)
暮らし 運営者が作成した例文

家族の誰かがいる台所

子どものころ、台所には必ず誰かがいました。母か祖母が、何かを煮たり、切ったりしている音。その音を聞きながら宿題をするのが好きでした。 今、自分の子どもが、台所にいる私のそばで宿題を…

湯気の向こう(30代)
暮らし迷っている 運営者が作成した例文

片付けられない部屋

部屋がずっと散らかっています。片付けようと思っても、どこから手をつけていいかわからない。 人を呼べない部屋で暮らしているのが、なんだか恥ずかしくて、誰にも言えませんでした。 今は、…

積み重ね(30代)