※このストーリーは、生き方ストーリーの掲載イメージとして編集部が作成したサンプルです。
子どもが生まれてから、仕事と家事と育児を全部こなそうとしていました。「ちゃんとした母親」でいなければ、と思い込んでいたんだと思います。
ある朝、どうしても布団から起き上がれませんでした。涙が止まらなくて、初めて夫に「もう無理」と言いました。驚いた夫は、その日のうちに仕事を調整してくれて、地域の一時保育の情報も一緒に調べてくれました。
頼ることは、負けることではありませんでした。むしろ、頼れるようになってから、子どもと笑う時間が増えた気がします。
もし今、ひとりで抱えている人がいたら、小さな「助けて」から始めてみてほしいです。



