一円玉貯金
財布の一円玉を、毎日ガラスの瓶に入れています。十年続けて、瓶が三つになりました。
金額にすれば、たいしたことはありません。でも、瓶がいっぱいになるたびに、なんだかうれしい。
孫が来ると、一緒に数えます。それが、孫と私の小さな楽しみになっています。
読んで、感じたことがあれば
押した数は、ボタンの横に小さく表示されます。だれが押したかは表示されません。
ガラスの瓶(60代)さんの歩き方
財布の一円玉を、毎日ガラスの瓶に入れています。十年続けて、瓶が三つになりました。
金額にすれば、たいしたことはありません。でも、瓶がいっぱいになるたびに、なんだかうれしい。
孫が来ると、一緒に数えます。それが、孫と私の小さな楽しみになっています。
読んで、感じたことがあれば
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大学を卒業して就職してからも、親が毎月少しだけお金を送ってくれていました。ありがたかったけれど、どこか甘えているような気もしていました。 「もう大丈夫だから」と伝えると、母は少し寂…
毎月の引き落としを見るたび、気持ちが重くなります。 それでも、少しずつ残高が減っていくのを見ると、確かに歩いていると分かります。 焦らず、でも止まらずに、続けていきます。
給料が入ると、その月のうちに全部使っていました。飲み会、服、旅行。貯金はずっとゼロでした。 友達の結婚式が三つ重なった月、ご祝儀が払えなくて、親に借りました。情けなくて、そこから少…