朝起きてすぐ、寝る前の布団の中、ちょっとしたすき間時間。気づけばずっとスマホを見ていて、なんだか疲れている。そんな「スマホ疲れ」を感じている人は多いのではないでしょうか。
通知を減らす
アプリの通知が鳴るたびに、集中が途切れてしまいます。本当に必要な連絡以外の通知はオフにして、自分のタイミングで確認するようにしてみましょう。
「見ない時間」を決める
食事の時間、寝る前の30分、朝起きてからの15分など、スマホを見ない時間を決めてみましょう。最初は落ち着かなくても、慣れると心がすっきりするのを感じられます。
寝室に持ち込まない
スマホを寝室の外で充電するだけで、寝る前のだらだら見を防げます。目覚まし時計を別に用意するのもおすすめです。
SNSは「見たい情報」だけに
見ていて気持ちがざわつくアカウントは、そっとミュートしてもかまいません。自分の心を守るための工夫です。
空いた時間の使い道を用意する
スマホを置いた時間に、本を読む、ストレッチをする、ぼんやりお茶を飲むなど、代わりにできることを用意しておくと続けやすくなります。
ほかにも心と体を整えるヒントは健康・生活習慣でどうぞ。



