母の口ぐせ
母の口ぐせは「まあ、なんとかなるよ」でした。子どものころは、そのいい加減さが嫌いでした。
自分が親になって、どうにもならないことばかりの毎日の中で、気づけば同じことを子どもに言っていました。
母は、なんとかなると信じていたのではなく、なんとかしてきたんだと思います。
読んで、感じたことがあれば
押した数は、ボタンの横に小さく表示されます。だれが押したかは表示されません。
梅干し(40代)さんの歩き方
母の口ぐせは「まあ、なんとかなるよ」でした。子どものころは、そのいい加減さが嫌いでした。
自分が親になって、どうにもならないことばかりの毎日の中で、気づけば同じことを子どもに言っていました。
母は、なんとかなると信じていたのではなく、なんとかしてきたんだと思います。
読んで、感じたことがあれば
押した数は、ボタンの横に小さく表示されます。だれが押したかは表示されません。
何年か、兄と連絡を取らない時期がありました。 許したわけではなく、ただ、会うたびに消耗する自分を守りたかったのです。 今は、年賀状だけのやりとりです。それでいい、と思えるようになっ…
父はお酒を飲むと人が変わる人でした。子どものころの家は、いつも父の機嫌で空気が決まっていました。 大人になって、父と距離をとっています。父は年をとって、最近は穏やかになったと母から…
夫の両親と同居して十年になります。最初は台所が二つほしいと何度も思いました。 今は、子どもたちが祖父母に宿題を見てもらったり、義母と一緒に漬物をつけたりしています。大変なことも多い…