暮らしの、「続けている」歩き方

だれかが歩いてきた道を、少しだけのぞいてみませんか。同じ道もあれば、まったく違う道もあります。

暮らし続けている 運営者が作成した例文

ひとり暮らしの食卓

自炊が続かなくて、何度もやめました。 今は、一品だけ作る日、買ってきたものを皿に移すだけの日、と決めています。皿に移すだけで、食事の気分がずいぶん変わります。

たんぽぽ(20代)
暮らし続けている 運営者が作成した例文

週末の市場に通う

毎週土曜日の朝、近所の朝市に行っています。農家さんから直接野菜を買うと、おすすめの食べ方を教えてもらえる。 顔なじみになったおばあさんは、いつも一つおまけをくれます。スーパーより少…

朝市(40代)
暮らし続けている 運営者が作成した例文

手紙を書く習慣

毎月一通、誰かに手紙を書くことにしています。遠くに住む友人、お世話になった恩師、元気にしている親戚。 メールなら一瞬で済むことを、わざわざ便箋に書く。時間はかかるけれど、その分、相…

万年筆(50代)
暮らし続けている 運営者が作成した例文

六畳一間から始まった、私の暮らしの二十年

私の暮らしの話を、最初から書いてみようと思います。特別なことは何もない、普通の暮らしの二十年です。でも、その普通の暮らしを、自分の手で少しずつつくってきたことを、どこかに残しておき…

窓辺の観葉植物(40代)
暮らし続けている 運営者が作成した例文

散歩を日課にした

健康のために始めた散歩が、もう五年続いています。毎朝、同じ道を三十分歩くだけ。 同じ道でも、季節で景色がまったく違います。春は桜、夏は朝顔、秋は金木犀、冬は霜柱。いつもの角の家の猫…

いつもの角(50代)
暮らし続けている 運営者が作成した例文

早起きして、朝ごはんを作る

毎朝、家族の朝ごはんを作って二十年になります。目玉焼き、みそ汁、ご飯。メニューはほとんど変わりません。 子どもたちが巣立って、今は夫と二人分。量は減ったけれど、朝の台所に立つ時間は…

目玉焼き(50代)