仕事の歩き方

だれかが歩いてきた道を、少しだけのぞいてみませんか。同じ道もあれば、まったく違う道もあります。

仕事やめた 運営者が作成した例文

転職して給料が下がった

前の会社より年収が百万円下がりました。それでも転職したのは、毎晩終電で帰る生活をやめたかったからです。 最初の半年は、お金のことが不安でたまりませんでした。今は、夕方に子どもと公園…

ふきのとう(30代)
仕事やり直した 運営者が作成した例文

資格の勉強を三回やめた

仕事に役立つと思って、ある資格の勉強を始めました。最初は二週間でやめました。二回目は二か月。三回目は試験の申し込みまでしたのに、当日行きませんでした。 四回目の今、ようやく過去問を…

へちま(30代)
仕事 運営者が作成した例文

新人のころの失敗を、いまだに夢に見る

入社二年目のとき、取引先に送る見積書の金額を一桁間違えました。上司と一緒に謝りに行った帰り、上司は「誰でも一回はやる」とだけ言って、缶コーヒーをおごってくれました。 もう五年も前の…

ねこぜ(20代)
仕事始めた 運営者が作成した例文

初めての部下

係長になって、初めて部下ができました。自分がやったほうが早い、と思うことばかりで、任せるということがこんなに難しいとは思いませんでした。 部下が作った資料を、つい全部直してしまった…

つくし(30代)
仕事やり直した 運営者が作成した例文

仕事ができない自分を責めていた

入社してから一年間、毎日「自分は仕事ができない」と思っていました。同期はどんどん成果を出していくのに、自分だけ取り残されている気がしていました。 体調を崩して一か月休みました。復職…

雨宿り(20代)
仕事始めた 運営者が作成した例文

副業で始めた小さな店

本業は事務職です。週末だけ、知り合いのカフェの一角を借りて焼き菓子を売っています。 売れるのは一日二十個くらい。材料費を引いたら、ほとんど手元に残りません。それでも、知らない人が「…

焼きりんご(40代)
仕事迷っている 運営者が作成した例文

働くことが、怖くなった

新卒で入った会社を半年で辞めました。それから一年、働いていません。 求人を見ると、心臓がどきどきして、画面を閉じてしまいます。また同じことになったらどうしよう、と考えると、一歩も踏…

薄明かり(20代)
仕事続けている 運営者が作成した例文

辞めなかった、という選択

転職サイトに登録して、面接も二社受けました。一社からは内定ももらいました。 でも、最後の最後で断りました。給料は少し上がるはずでしたし、今の職場に大きな不満があったわけでもありませ…

灯台(40代)
仕事始めた 運営者が作成した例文

育休から戻った日

一年の育休から戻った初日、自分の席が別の島に移っていました。仕方のないことだとわかっていても、少し寂しかった。 時短勤務なので、夕方には誰よりも先に帰ります。「お先に失礼します」が…

くるみ(30代)
仕事離れた 運営者が作成した例文

上司と合わなかった二年間

何を言っても否定から入る上司でした。会議の前の日は眠れなくなって、日曜の夜はずっと胃が痛かった。 結局、異動を願い出ました。逃げたみたいで悔しかったけれど、部署が変わってから、自分…

しろくま(20代)
仕事離れた 運営者が作成した例文

家業を継がなかった

実家は小さな町工場でした。長男の僕が継ぐのが当たり前だと、親も親戚も思っていたし、僕自身もそう思っていた時期がありました。 大学を出て、都会で会社員になりました。継がないと決めたの…

糸電話(40代)
仕事やめた 運営者が作成した例文

夜勤をやめた理由

介護の仕事で、十年近く夜勤を続けてきました。夜の静かな施設の雰囲気も、朝方に利用者さんが目を覚ます瞬間も好きでした。 でも、体のほうが先に音を上げました。眠れない日が続いて、昼間に…

ほうじ茶(30代)