節約と聞くと、食費を削ったり、欲しいものを我慢したりすることを思い浮かべるかもしれません。でも、毎日の我慢はなかなか続きません。効果が大きく、しかも一度見直せば効果がずっと続くのが固定費です。
1. スマホ・通信費
使っているデータ量に対して、プランが大きすぎないか確認してみましょう。毎月の請求明細を見て、実際に使っている量とくらべるだけでも、見直しのヒントが見つかります。
2. サブスクリプション
動画、音楽、アプリ、雑誌の読み放題。「いつか使うかも」と契約したままのものはありませんか。この1か月で使っていないものは、いったん解約しても困らないことが多いものです。
3. 保険
加入したときから家族構成や働き方が変わっているなら、保障内容が今の自分に合っているかを確認してみましょう。判断が難しいときは、保険会社や中立的な専門家に相談するのがおすすめです。
浮いたお金に「行き先」を決める
見直して浮いたお金は、なんとなく使ってしまう前に、貯金や楽しみのための予算など、行き先を決めておくと効果を実感しやすくなります。
お金の不安との付き合い方は、お金・ライフプランのコラムでも紹介しています。



