朝起きても、何もやる気が起きない。やらなければいけないことはあるのに、体が動かない。そんな日があると、「怠けている」と自分を責めてしまうかもしれません。
何もしたくないのは「休みたい」のサイン
頑張り続けていると、心や体は知らないうちに疲れをためています。何もしたくない気持ちは、「少し休んで」というサインかもしれません。
「最低限」だけ決める
どうしても外せない用事だけをこなして、あとは休む日にしてみましょう。ごはんを食べる、水を飲む、それだけでも十分です。
罪悪感を手放す
休むことは、次に動くための準備です。「今日は休む日」と決めてしまえば、罪悪感も少し軽くなります。
心地よいことをひとつだけ
好きな音楽を聴く、あたたかい飲み物を飲む、布団の中でぼんやりする。何か一つ、自分が心地よいと感じることをしてみてください。
長く続くときは
何もしたくない状態が2週間以上続く、眠れない、食欲がないといった変化があるときは、心の不調のサインかもしれません。ひとりで抱えず、医療機関や相談窓口に相談してください。
今の気持ちを話してみたいときは、AI相談室がいつでも待っています。



