やらなければいけない仕事があるのに、どうしても手がつかない。そんな日は誰にでもあります。やる気は待っていても湧いてこないことが多いもの。むしろ、少し手を動かすと、あとからやる気がついてくることがよくあります。
「最初の2分」だけやる
「2分だけやって、嫌ならやめていい」と決めて始めてみましょう。メールを1通返す、資料のファイルを開くだけでもかまいません。始めてしまえば、意外と続けられることが多いものです。
タスクを細かく分ける
「企画書を作る」は大きすぎて手が止まります。「タイトルを決める」「見出しを3つ書く」のように、すぐ終わる単位に分けると、取りかかりやすくなります。
場所や姿勢を変える
席を移動する、立って作業する、カフェに行くなど、環境を少し変えるだけで気分が切り替わることがあります。
終わったあとの「ごほうび」を決める
「これが終わったらコーヒーを飲む」「帰りに好きなお店に寄る」など、小さな楽しみを用意しておきましょう。
やる気が出ない日が続くなら
何週間もやる気が出ない、何をしても楽しくないという状態が続くときは、心や体が疲れているサインかもしれません。こころの疲れ度セルフチェックで、今の状態をふり返ってみるのもおすすめです。
仕事の悩みについては、仕事・キャリアのコラムもどうぞ。



