暮らしの、「始めた」歩き方

だれかが歩いてきた道を、少しだけのぞいてみませんか。同じ道もあれば、まったく違う道もあります。

暮らし始めた 運営者が作成した例文

朝の十分間

起きてすぐスマホを見る習慣をやめて、窓を開けて十分だけぼんやりするようにしました。 何をするわけでもありません。でも、一日の始まりが、少しだけ自分のものになった気がします。

ひなた(30代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

ひとり暮らしを始めた日

二十五歳で初めてひとり暮らしを始めました。引っ越しの夜、段ボールに囲まれて、コンビニのおにぎりを食べました。 誰の声もしない部屋は、思っていたより静かでした。寂しいような、自由なよ…

段ボール(20代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

季節の行事を、ちゃんとやる

子どもが生まれてから、季節の行事を意識するようになりました。お正月、節分、ひな祭り、七夕、お月見。 凝ったことはできません。豆をまいて、ちらし寿司を作って、短冊を書いて、お団子を食…

暦の人(40代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

お風呂にゆっくり入る

ずっとシャワーで済ませていましたが、最近、湯船にお湯をためるようになりました。 十五分、湯船につかって、天井を見ているだけ。それだけで、一日の疲れが少しほどける気がします。 お気に…

湯けむり(30代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

家計簿をつけ始めた

お金がいつの間にか消えていくのが怖くて、家計簿をつけ始めました。といっても、レシートを撮影してアプリに入れるだけです。 一か月続けてみたら、コンビニで使っている金額に驚きました。一…

レシートの束(20代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

ベランダで野菜を育てる

ベランダのプランターで、プチトマトを育て始めました。毎朝、水をやりながら、実が赤くなるのを待つのが楽しみです。 初めて収穫した三粒は、スーパーのトマトより小さくて、少しすっぱかった…

プチトマト(30代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

週に一度、何もしない日

休みの日も、家事や用事で一日が終わっていました。週に一度、本当に何もしない日をつくることにしました。 掃除もしない、料理もしない、出かけもしない。昼寝して、本を読んで、ぼーっとする…

ごろごろ(40代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

朝、五分だけ早く起きる

毎朝ぎりぎりに起きて、バタバタと家を出ていました。試しに、五分だけ早く起きてみることにしました。 たった五分ですが、お湯を沸かしてお茶を一杯飲む時間ができました。窓の外を見ながらお…

目覚まし二号(30代)