みんなの歩き方

だれかが歩いてきた道を、少しだけのぞいてみませんか。同じ道もあれば、まったく違う道もあります。

家族 運営者が作成した例文

ひとり親で、高校を卒業させた

息子が今年、高校を卒業しました。息子が三歳のときに離婚して、それからずっと二人で暮らしてきました。 昼は事務、夜は飲食店で働いていた時期もあります。参観日に行けなかったこと、運動会…

桜並木(40代)
心と体 運営者が作成した例文

体の声を聞くようになった

若いころは、多少の不調は無視して働いていました。頭痛薬を飲んで、栄養ドリンクを飲んで、なんとかなると思っていました。 四十代になって、そうはいかなくなりました。少し無理をすると、何…

からだ日記(40代)
暮らし 運営者が作成した例文

母の味を再現したい

亡くなった母の煮物の味を、どうしても再現したくて、何度も作っています。でも、どうしても同じ味にならない。 母はレシピを書き残していなかったので、記憶だけが頼りです。醤油の量か、砂糖…

おふくろの煮物(40代)
その他 運営者が作成した例文

移住して見えたこと

都会から小さな島に移住しました。コンビニもない、病院も一つだけの島です。 不便なことはたくさんあります。でも、夕日が海に沈むのを毎日見られる。近所の人が魚をおすそ分けしてくれる。 …

島暮らし(30代)
学び・好きなこと始めた 運営者が作成した例文

プログラミングを独学

事務職から別の仕事に移りたくて、プログラミングを独学で始めました。仕事が終わってから、毎晩二時間。 わからないことだらけで、エラーが出るたびに心が折れそうになりました。でも、初めて…

ハローワールド(30代)
学び・好きなこと 運営者が作成した例文

教える側になった

長年続けてきた生け花の先生の資格をとって、小さな教室を開きました。 教える側になってみると、自分がわかっているつもりでわかっていなかったことに、たくさん気づきます。 生徒さんに教え…

先生一年生(50代)
仕事続けている 運営者が作成した例文

辞めなかった、という選択

転職サイトに登録して、面接も二社受けました。一社からは内定ももらいました。 でも、最後の最後で断りました。給料は少し上がるはずでしたし、今の職場に大きな不満があったわけでもありませ…

灯台(40代)
心と体やり直した 運営者が作成した例文

歩けるようになるまで

脳の病気で倒れて、半身に麻痺が残りました。最初は、ベッドから起き上がることもできませんでした。 リハビリの先生と一緒に、毎日少しずつ練習しました。立つ、一歩踏み出す、十歩歩く。 一…

リハビリ中(60代)
学び・好きなこと 運営者が作成した例文

子どもと一緒に学ぶ

息子の夏休みの自由研究を手伝って、一緒に虫の観察をしました。 子どものころは虫が苦手でしたが、息子と一緒に図鑑を見ていると、虫の世界の面白さに気づきました。 大人になってからでも、…

夏休みの自由研究(40代)
学び・好きなこと続けている 運営者が作成した例文

図書館に通う

退職してから、毎日のように図書館に通っています。新聞を読んで、気になった本を借りて、閲覧室で少し読む。 知らなかったことを知るのが、こんなに楽しいとは、若いころは思いませんでした。…

閲覧室(60代)
仕事始めた 運営者が作成した例文

育休から戻った日

一年の育休から戻った初日、自分の席が別の島に移っていました。仕方のないことだとわかっていても、少し寂しかった。 時短勤務なので、夕方には誰よりも先に帰ります。「お先に失礼します」が…

くるみ(30代)
学び・好きなこと始めた 運営者が作成した例文

四十歳でピアノを始めた

子どものころ、ピアノを習いたかったけれど、家にお金がなくて言い出せませんでした。四十歳の誕生日に、思いきって大人向けのピアノ教室に申し込みました。 指が思うように動かなくて、子ども…

ドレミから(40代)