みんなの歩き方

だれかが歩いてきた道を、少しだけのぞいてみませんか。同じ道もあれば、まったく違う道もあります。

人間関係 運営者が作成した例文

悪口の輪から抜けた

職場の休憩室で、ある人の悪口が始まると、私もつい相づちを打っていました。その場にいないと、次は自分が言われる気がして。 ある日、悪口が始まったタイミングで、席を立ってみました。何も…

席を立つ(30代)
人間関係 運営者が作成した例文

苦手な人と、同じチームになった

前の部署で、どうしても合わなかった人と、同じチームになりました。最初の一週間は、顔を見るのもしんどかった。 でも、一緒に仕事をしてみると、その人は細かいことによく気がつく人でした。…

くもり時々晴れ(30代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

週に一度、何もしない日

休みの日も、家事や用事で一日が終わっていました。週に一度、本当に何もしない日をつくることにしました。 掃除もしない、料理もしない、出かけもしない。昼寝して、本を読んで、ぼーっとする…

ごろごろ(40代)
家族始めた 運営者が作成した例文

孫が生まれた

初めての孫が生まれました。病院で抱っこさせてもらったとき、こんなに軽かったかしら、と思いました。自分の子を抱いたのは、もう三十年も前のことです。 娘に「口出ししないでね」と釘を刺さ…

ばあば一年生(60代)
学び・好きなことやり直した 運営者が作成した例文

学び直しで、仕事が変わった

会社で担当していた仕事が、機械化でなくなることになりました。四十代での配置換えは、正直不安でした。 会社の研修制度を使って、データ分析の勉強を始めました。数字は苦手だったけれど、少…

リスキリング(40代)
暮らし続けている 運営者が作成した例文

早起きして、朝ごはんを作る

毎朝、家族の朝ごはんを作って二十年になります。目玉焼き、みそ汁、ご飯。メニューはほとんど変わりません。 子どもたちが巣立って、今は夫と二人分。量は減ったけれど、朝の台所に立つ時間は…

目玉焼き(50代)
その他始めた 運営者が作成した例文

このサイトに書いてみて

誰にも話したことのない自分の話を、初めて文章にしてみました。書いているうちに、忘れていたことをたくさん思い出しました。 書く前は、自分の人生なんて、たいしたことないと思っていました…

はじめての投稿(40代)
人間関係始めた 運営者が作成した例文

自分から連絡するのが苦手

誘われれば行くけれど、自分からは誘えない。断られたらどうしようと考えると、どうしても一歩が出ません。 今年は、自分から誘ってみることを目標にしています。三人に連絡して、二人とご飯に…

誘い文句(30代)
その他やり直した 運営者が作成した例文

自分の性格が嫌いだった

心配性で、考えすぎで、決断が遅い。自分の性格が、ずっと嫌いでした。 ある日、友人に「あなたが慎重だから、私は何度も助けられたよ」と言われました。 短所だと思っていたことが、誰かにと…

このままの私(20代)
仕事 運営者が作成した例文

仕事を断れるようになった

頼まれると断れない性格で、気づけば人の仕事まで抱えて毎日残業していました。 初めて「今週は難しいです」と言ったとき、手が震えました。相手は「わかった、じゃあ別の人に頼むね」とあっさ…

ノーと言う練習(40代)
学び・好きなこと始めた 運営者が作成した例文

ダンスを習い始めた

リズム感がないのは自覚していましたが、娘に誘われて、親子でダンス教室に通い始めました。 鏡に映る自分の動きのぎこちなさに、最初は恥ずかしくてたまりませんでした。でも、娘が笑いながら…

リズム感ゼロ(40代)
暮らし始めた 運営者が作成した例文

朝、五分だけ早く起きる

毎朝ぎりぎりに起きて、バタバタと家を出ていました。試しに、五分だけ早く起きてみることにしました。 たった五分ですが、お湯を沸かしてお茶を一杯飲む時間ができました。窓の外を見ながらお…

目覚まし二号(30代)