休日はたっぷり寝たはずなのに、なぜか疲れがとれない。気づけば夕方で、何もできなかったと落ち込んでしまう。そんな休日を過ごしていませんか。休み方にも、ちょっとしたコツがあります。
寝だめより「いつもどおり起きる」
休日に昼まで寝ていると、体のリズムが崩れて、かえってだるさが残ることがあります。起きる時間は平日と大きく変えず、眠ければ昼に短い昼寝をするのがおすすめです。
「動く休み」も取り入れる
ずっと横になっているより、散歩や軽いストレッチなど、体を少し動かしたほうが気分がすっきりすることもあります。
予定は「1つだけ」
休日に予定を詰め込みすぎると、平日より疲れてしまいます。「今日はこれだけ」と、楽しみな予定を1つだけ決めておくと、満足感のある一日になります。
仕事の連絡から離れる
休日に仕事のメールやチャットを見ると、頭が仕事モードに戻ってしまいます。可能なら通知を切って、仕事から心理的に離れる時間をつくりましょう。
「何もしない時間」を楽しむ
ぼんやりお茶を飲む、窓の外を眺める。何もしない時間も、心を回復させる大切な時間です。罪悪感を持たずに楽しみましょう。
疲れの度合いが気になるときは、こころの疲れ度セルフチェックでふり返ってみてください。



