心と体の歩き方

だれかが歩いてきた道を、少しだけのぞいてみませんか。同じ道もあれば、まったく違う道もあります。

心と体 運営者が作成した例文

人と会った後の疲れ

人と会うのは嫌いじゃないのに、会ったあとはどっと疲れます。楽しかった日ほど、翌日は動けない。 自分はそういう体質なんだと受け入れてから、予定の翌日は何も入れないようにしています。 …

充電式(30代)
心と体 運営者が作成した例文

ひとりで泣ける場所

家では家族がいるし、職場では泣けない。私が泣ける場所は、駐車場に停めた車の中だけでした。 ある日、友人にそのことを話したら、「私もだよ」と言われました。みんな、どこかで泣ける場所を…

車の中(40代)
心と体 運営者が作成した例文

目の疲れがひどくて

一日中パソコンを見ていて、夕方には目がかすんで、頭痛がするようになりました。 眼科で相談したら、休憩のとり方を教えてもらいました。一時間に一回、遠くを見る。目を閉じて温める。 小さ…

画面から離れる(30代)
心と体迷っている 運営者が作成した例文

ちゃんと休む練習

休みの日も、何かしていないと落ち着きません。ゆっくりしようと思っても、気づけば家事をしたり、仕事のメールを見たりしてしまう。 休むのが下手なんだと思います。今は、休むことも練習が必…

休み下手(30代)
心と体 運営者が作成した例文

体力が落ちたことを認める

若いころと同じペースで動こうとして、何度も体調を崩しました。体力が落ちたことを、なかなか認められませんでした。 今は、予定を詰め込みすぎないようにしています。一日に用事は二つまで。…

五十の坂(50代)
心と体続けている 運営者が作成した例文

走り始めて一年

健康診断で引っかかって、走り始めました。最初は一キロも走れなくて、息が切れて歩いていました。 一年たった今、五キロをゆっくり走れるようになりました。速くはありません。でも、走り終わ…

のろのろランナー(40代)
心と体 運営者が作成した例文

ご飯がおいしいと思えた日

しばらく、何を食べても味がしない時期がありました。食べることが、ただの作業になっていました。 ある日、母が作ってくれた雑炊を食べて、「おいしい」と思いました。何か月ぶりかの感覚でし…

おかわり(20代)
心と体 運営者が作成した例文

パニック発作が起きたとき

電車の中で、突然息が苦しくなって、心臓がばくばくして、死んでしまうんじゃないかと思いました。それが初めてのパニック発作でした。 それ以来、電車に乗るのが怖くなりました。医師と相談し…

各駅で降りる(30代)
心と体迷っている 運営者が作成した例文

不安で眠れない夜

夜になると、急に不安が押し寄せてきます。将来のこと、仕事のこと、人間関係のこと。考えても仕方ないのに、頭が止まらない。 最近は、不安なことを紙に書き出すようにしています。書いてしま…

夜明け待ち(20代)